2025/01/10

極上個体3選♪1/3 &《地下水高温問題について》

つり大会に大量放流〜!入れ食い200本釣果などなど。今週はお正月らしいスペシャルな1週間となりました〜♪
今回はスタッフの独断で、その中から特に格好の良さがズバ抜けていたと感じた極上個体を3本選びましたのでご紹介させていただきますっ☆

アングラーNO.1:まずはこちらの63.0pのドナルドソントラウト!!
もうヒレから何から全て整った文句なしの上物個体!!めちゃくちゃ格好いい1本でしたよ〜

早朝データ】天気:晴 気温:2.5℃ 1st:準備中℃ 2nd:準備中℃ 3rd:15.8℃ 
インレット(地下水):20.4℃ (日中気温:11.0℃)


2025/01/10

極上個体3選♪ 2/3

アングラーNO.2:雨の中で釣り上げた56.0pのブラウントラウト〜!
特有の発色が美しいこちらもヒレピン極上個体でした♪


2025/01/10

極上個体3選♪ 3/3

アングラーNO.3:最後は周り釣り人達も思わずざわついた1本〜!!
サイズ感覚がくるってしまうような丸々と極太に育ったヘビー級のドナルドソントラウト♪
かなり重いので撮影するのも一苦労でしが、こちらも全てが揃った正に極上個体でした〜♪♪


2025/01/10

《地下水高温問題について》

みなさんご存知、開成フォレストの育養水は完全地下水利用の施設です! 8月の真夏日でさえも14℃台の冷たい地下水のおかげで昨年も絶好調のサマーシーズンを送ることが出来ましたー♪ 
ところがです。。真冬の現在、地下水温が過去一番の高水温(20.5℃)まで上昇しております。。。この2年間の猛暑日・温暖化の影響でしょうか?!今までは18.5℃程度だったところから一気に2℃も上昇してしまいました〜(汗)。※逆転水温の理由について気になる方は調べてみて下さい。
通常、今の時期ですと河川水なら場所にもよりますが、水温2℃〜6℃ほどでしょうか!? 限界温度差5℃以内とされる範囲を大きく飛び越えてしまっているため林養魚場との相談の下、今回は残念ながらヒートショック、酸欠、輸送ストレスに弱い大型クラスの入荷を諦め、比較的高水温に強い魚種、サイズに変更して輸送量も見直しました!
そのため明日からは大型クラスの放流が行えなくなります。今後の状況の改善、または新たな対策案など、受け入れ環境が整い次第、大物入荷を再開いたします!お客様のご期待に沿えず大変申し訳ございませんが何卒ご理解いただけますと幸いです。
釣り場(フィッシングエリア)に関しましては冷たい外気温にさらされて、ニジマス達が一番活性化する適正水温13℃〜16℃(本日計測15.8℃)範囲まで下がっており、本日もスタミナ抜群の強い引きが楽しめていてコンディションは良好です!!
サイズは下がってしまいますが放流量は変わらずたっぷり行いますので、明日の放流にもご期待下さーい☆☆

※写真はアングラーNO.3の57.0pの個体になります!この太さが伝わりますでしょうか♪


2025/01/03

直接放流完了!!

お正月のスペシャル放流完了♪先ほど、たっぷり2槽分の直接放流を行いました〜!
私の知る限りでは過去最高の放流量となりましたので、みなさんこの機会に夢の100本釣果を目指しちゃって下さーい!お楽しみに〜☆


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