2018/02/22

春を報せるモズのさえずり

開成FSではマスコットのカワセミをはじめ、水辺に集まる生き物たちが生態系を織り成しております。陽もすっかり長くなり、厳しい寒さも日増しに少なくなりました。そんな中、一足先に留鳥(1年中国内に留まる鳥)のモズがペアをつくりはじめました。モズはカラスと並び他の鳥よりも早い2月頃から営巣を始める事が知られております。暖かい陽射しを浴びながら小鳥たちの求愛のさえずりをBGMにのんびりフィッシングなんて最高に贅沢ですよね。ぜひ癒されにご来場ください。
午前中は表層でティモンのデカミッツドライ(クリアー)やバービー(クリアー)等で連続で釣れていましたが、夜から関東で雪予報もあり午後から一気に気温が下がりタナが下がったようです。そのためパターンが変わりスローシンキングのシケイダーやフォレストの陽炎(サンドペレットカラー)の1.6グラム等の使用で水深1m辺りでヒットが続いていました。

※明後日24日(土)は小規模のフライ教室が開催されます。それに伴い3rdポンドのアウトレット方面の一部を9時〜13時まで貸し切りとさせていただきます。予めご了承ください。

2018/02/20

塗装作業終了

塗装作業が終わりレストハウス外壁が深緑色でシックな感じになりました。出来ずに残された案内板の細かな文字を夕方少し塗っていて、普段見慣れて意識しませんでしたが、よく見ると凝った作りで味があるな〜と思いました。他のFS含め場内のプリント板でない木製の表示板や入口・裏口・受付等の看板、木彫りの魚等は全て本社にいるひとりの職人の手作りです。あらためて大切にしなければと感じました。
昨日こだわりシェフさんに誘われて初めて来場された方(この方も鎌倉のレストランオーナー)が、予約客がキャンセルになり時間が出来たからと15時頃に2時間しか釣りが出来ない事を承知でまた来られました。昨日「2500円で3時間遊べるなんていいね〜」と言って楽しんでいたので近いうちにまた来られると思いましたが行動力のある方ですね。更にスカリとラバーネットまで新調していました、そんなスカリにはしっかり40cm位のレインボー1尾(しっかり赤身でした)とコーホー1尾が入っており、明日の予約客の食材になるそうです。
(F2 377)

2018/02/19

食材調達

予約の難しい有名イタリアンレストランの元シェフで現在独立して逗子でお店をされている昔からのお客様がお友達を誘って2年振りに来場されました。
あじさいカップでは、大き過ぎて捌けない上位の方の大型魚を自身の釣りそっちのけで喜んで捌いてあげた根っからの料理人です。そして釣りももちろん楽しんでいますが、釣った魚をどう鮮度よく持ち帰るかも重要視されており色々実験したりして楽しんでいます。以前実験した時にはしっかり締めてあれば2週間は生でも食べられたそうです。
今日は神経締めをしてお店に持ち帰り、これから料理教室をして皆さんで召し上がるそうです。
(F2 377)

2018/02/18

メキシコからのお客様

昼前頃にメキシコから観光で来日中のカップルの方が来場され、男性の方だけ釣りを楽しんでいました。わざわざメキシコから持って来たのかチョイ投げセット的な道具を持っていましたが、チャンスが減りそうなのでレンタルロッドを借りていただきました。
いつもGTやサワラ等を釣られている方で、ダイナミックな釣りに慣れているせいもあり、傍目にもリールの巻き方が早過ぎました。金さんが何とか釣らせてあげたい一心でルアーを替えてあげたり、巻き方を教えたりしていました。
それでも自力で2、3尾は釣ったりバラしたりして楽しんだ後、テキーラはないので生中2杯で寛いでいました。あと10日程の滞在で奈良、長野に行くそうですが、「他にもこういう釣り場があるのか」と尋ねられたので、管釣りガイドの関東、近畿、長野付近の釣り場が載った地図をコピーしてあげました。機会があってまた管釣りへ行けるといいですね。
(F2 377)

2018/02/17

50UPの♂はやはりカッコイイですね

今日は朝から快晴でピーカン過ぎが原因なのか全体的に渋めのスタート。そんな中大きな波紋と竿をしならせている方が!イカつい顔に真っ赤な体の53p!やっぱり迫力出ますね〜
フライはお手製の大きめドライの明るめオレンジカラーをチョイス。お昼を過ぎても最高のお天気が継続。この状況の中、まとまった数を上げている方は鱒の群れを探して足を使ってチャンスを多く掴んでおりました。

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